VIO脱毛を自己処理で行なう場合、どのような形・長さに整えるか、またその方法は

VIO脱毛は、美容脱毛の分野でも有力なメニューになっていて、多くの女性の間でもかなりオープンな話題になって来ています。そのためユーザーも増え続けており、その処置後の快適さから、インターネット上の口コミ等でも好意的な感想が語られ、美容業者のインターネットや雑誌等における宣伝活動を大きくフォローする結果となりました。近年のマーケティング戦略の成功事例としても、大きく語り継がれることになるでしょう。

 

さて美容業者に任せてこの施術を受ける場合には、やはりコストと時間が問題になると考えられます。各業者の健全な競争に寄って料金は少しずつ低価格化していますが、それでも1回あたり数千円のコストがかかり、なおかつメニューを完了させるまでには特にヘアが濃い人の場合は、2?3ヶ月おきに18回程度施術を受けなければ習いという問題があります。

 

いかに人気の高いメニューになったとは言え、コストと時間は誰にとっても有利なものであるとは言えないでしょう。そのため自己処理で対応しようと考える人がいるのも当然のことです。では自己処理をしようとした場合、どのような方法があるでしょうか。

 

まず考えられるのは、ハサミやカミソリを用いた昔ながらの方法です。ただこの場合二つ問題があります。ひとつは下着や水着からヘアがはみださないようにこうした手入れをしようとしても、同じことを結局は何度も繰り返さなくてはなりません。また自分で行なうのですからVラインやIラインの手入れが精々で、Oラインは不可能です。ただしこれで良いのであれば特別な費用も時間もかからないと言えます。

 

次に考えられるのはブラジリアンワックス等を用いて、ヘアを引き剥がすように脱毛してしまうことです。ワックスは比較的安価に入手できますので、費用の心配はほぼ無いと言えます。問題は脱毛の際にかなり痛みをともなうこと、またIラインとOラインは完全に脱毛できるものの、Vラインに関してはその形をきれいに整えるというのはなかなか難しいものです。ただしそうした手間を厭わないのであれば、ヘアを残す部分と脱毛する部分とに分けて、残す部分では自分の意思でかなり自由度の高い形に出来ますし、ハサミ等で希望通りのヘアの長さに整えることも出来るはずです。

 

やはり完成度という面では美容業者の施術に任せるのが最善ではありますが、コストや時間を考えて自己処理をするという選択肢も考慮に値します。また人によっては美容業者の脱毛のデザインが作為的に感じられるという人もいますので、自分で納得できるようにアレンジできるのならば、自己処理も良い方法であると言えるでしょう。