VIO脱毛の照射体勢は恥ずかしい格好なの?

全身脱毛をする時にはデリケートゾーンをしっかり施術してもらいたい、というニーズはとてもあります。やっぱり毛の量であったり、生えている形などをプロに整えてもらいたい、という気持ちがあります。しかし、すっきりと全部無くしてしまうのも違和感があるのである程度の形に仕上げたいものです。その為、VIO脱毛も一緒にやってもらっているという女性はかなり多いです。見られるだけで恥ずかしいパーツではありますが、スタッフは皆プロなので恥ずかしがる必要はありません。施術する際の体勢としてはいろいろな種類がありますがそこまで恥ずかしい格好ではありません。まずOの場合はうつぶせになって寝ていて、スタッフがそこの脱毛をする前に声かけをしてくれるのでそこからそこの消毒を行い、毛を処理した後にレーザーをあてていきます。自分では毛が処理できないパーツなので、毛が生えているのを見られるのも恥ずかしいですがこれはもう仕方のないことと諦めましょう。自分では特に体勢を変える必要はありませんので、うつぶせになっていればオッケーです。次にVとIは、あおむけになって施術を受けます。レーザーがまぶしいのでサングラスをかけて施術を受けることが多いです。また、VIOパーツ以外はすべてタオルをかけられているので特に気になることはありません。こちらも同じようにそりのこしがあればシェーディングがあり、その後にレーザーをあてていきます。Vは少し足を開いた状態の体勢で、特に恥ずかしくはありません。Iはそのままだとあてられないので足を開いてひざを外側に倒します。こうすることでIゾーンの脱毛が可能になります。Iゾーンが一番なんとなく気になるところで、毛深い人だとかなり深めの部分まで毛が生えているので気になることもあります。しかし、体勢的には気になることはありません。自分でしっかり自己処理をして、保湿もしてからいけばそこまで時間がかかることはないので恥ずかしい人はきちんと処理できているかどうか確認してから行きましょう。照射はVIOパーツで5分程度で完了します。どちらかというとシェーディングに時間がかかるものなので、あまり見られたくない、触られるのが嫌、という人は必ずきちんと処理しましょう。自分で何もしていかないとシェーディングだけで10分以上はかかります。どちらにしろスタッフは何百人もいているので、根本的にはそこまで気にする必要はありません。